脳疲労の取り方をマスターしましょう【2021年ご挨拶】


明けましておめでとうございます、森田由美子です。
2021年になりましたね。どのような年明けを迎えられたでしょうか?

私は、東京にいる息子たちが帰省できず、数十年ぶりに静かなお正月でした。1日から3日はテレビの前で駅伝三昧だったし、その合間をぬって、コラージュも作ったり、世界遺産の勉強をしたり、とそれはそれで、いつもと違うお正月を満喫しました。

コラージュを作ったのは、今一度自分に向き合ってみたいと思ったからです。大げさに言うと「これから私に何ができるのか」がテーマです。経験や強み、私の可能性、そんなものを考えたりしていました。

再びの緊急事態宣言


2021年が始まってまだ1週間程度ですが、再び緊急事態宣言が出ようとしています。日本で最初に新型コロナウイルス感染者が確認されたのは昨年の1月16日。もうすぐ1年です。まさか年を越すなんて、昨春ごろには考えてもみませんでした。

振り返ってみると、昨年は何者かもわからない新型コロナウイルスに、不安な日々を過ごしていた方も多いのではないかと思います。毎日の感染者の数に翻弄されたりしていると、アレコレと心配が増えていき、常に脳が疲労している状態になっていたのではないですか?

脳疲労は、新たなストレスや不安につながり、心身に良くない影響を与えます。脳疲労をとってスッキリさせ、2021年を過ごしていきたいものです。そこで、今日は脳疲労をとる方法についてお伝えしたいと思います。

脳疲労を取る簡単な方法


本当に簡単です。誰でも「やればできる」ものです。
脳疲労を取る簡単な方法、それは・・・

目の前のことに意識を向けることです

脳疲労をとるには、目の前のことにフォーカスすることが大事です。他のことを考えない。今この瞬間、目の前のことに全集中です。

たとえば、歩いている時は歩くことに意識を向けるなら・・・
左足・右足・左足・右足と、順番に踏み出して前に進む動作を意識してみる。

たとえば、歩いているときの呼吸に意識を向けるなら・・・
4つ息を吸いながら歩いて、6つ息を吐きながら歩いてみる。

たとえば、ほほに当たる風を感じてみることに意識を向けるなら・・・風が強いな〜と漠然とした意識から、顔に風が当たっていることを意識する。顔の中でもほほに風が当たっていることを意識して感じてみる。風が吹いてくる角度や強さに意識が向いていくはずです。

たとえば、食事をするときなら・・・
「食事」に意識を向ける。目の前のお料理を、目でよく見る。食材の形、色合い、お皿や器の形や色にも意識を向ける。舌で味わう。温度、かたさ、噛んだときの感触にも意識を向ける。食事の時間を心でじっくりと味わう意識を持つことが大事です。(脳疲労を取ると同時に、幸福感も味わえますよ)

こういった意識を持つことで、あれこれと思考が飛んでしまっていたものが、目の前のことに集中することができるようになります。目の前のことに集中できると、余計な不安を集めなくなります。

目の前のことに集中できると、心穏やかに日々を過ごせるだけでなく、ひいては、自分の能力の開発にもつながっていきます。集中できれば、成果も変わっていきますからね。是非、やってみてもらいたと思います。

ChangeはChance


さて、今年はどんな1年になるでしょうね?
昨年は、当たり前がひっくり返され、変化を余儀なくされました。でも、ChangeはChanceと言います。この2つの単語のスペル、一文字変えるだけで意味が変わるんですよね。

いつもと違うことを憂えているのではなく、自分の成長のチャンスととらえて、心豊かに新年のスタートを切りましょう!!

とはいえ新型コロナウイルスの感染が広がっていますから、行動は慎重に。でも、思いは大胆に前を向いて自己開発にChallengeしてみてはいかがですか!?
手始めにM式強み診断をしてみる、再診断してみるのもいいですよ!自分の現在地がわかれば、未来を思い描き、チャレンジへの指針を手にすることができます。今年こそは自分を変えていこうと思っているなら、新年で気持ちが新しいうちに診断を受けてみてくださいね。

昨年は私からのメールマガジンを読んでくださってありがとうございました。心あたたまる感想をくださった方々にも、本当に感謝しております。今年は、お届けしたいと思っているメッセージをもっとお送りできるようにしたいと思います!一緒にこの時期を乗り切って、希望にあふれた会話をしましょうね!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

森田由美子