【10周年記念イベント】メンタルタフネスフォーラムを開催します

こんにちは
森田由美子です。


平成最後の日と
令和最初の日を伊勢神宮で迎え、
先日は日本のはじまりと言われている
橿原(かしはら)神宮に
行く機会がありました。


写仏も経験したり、
今年は神社仏閣に
ご縁をいただいているように思います。


『令和元年』の文字も
やっと慣れてきました。


さて、そんな令和元年10月16日、

おかげさまで当社は法人化をして10年を迎えます。

創業してから考えると17年です。


振り返ると、毎年何か取り組むことが
目の前に出てきて、
全力で取り組んできた年月のように思います。


大変だった、苦労した、というよりも、
応援してくださる皆様のおかげで、
本当に楽しく
幸せにやってこられたと感じています。


心から感謝の気持ちでいっぱいです。


10周年をひとつの節目として、
関わりのある皆様に
何かお役に立てることはないかと
ずっと考えてきました。


ようやく、その答えが出ましたので、

その記念イベント開催のお知らせをいたします。

感謝の気持ちと、次の10年への意思を込めた
イベントにしますので、ぜひご参加ください。




メンタルタフネスフォーラム in 広島
〜Google流メンタルタフネス & 個人と組織の資源活用事例〜



特別講演
「Google流メンタルタフネス」 ピョートル・フェリクス・グジバチ氏

彼はGoogleで人材育成や
組織開発の分野でご活躍されていました。
現在はプロノイア・グループ株式会社の
代表取締役です。


日本人の働き方や、働くことへの考え方、

メンタルがタフな個人・組織について
お話していただく予定です。


私の印象ではありますが、ピョートル氏は外国人として
日本と日本人の良さも知りながらも、
「おかしい」と思うことは
「おかしい」と指摘してくれる方です。


ではどんな選択肢があるのか?
どう変えたらいいのか?ということを、
ピョートル氏の経験を踏まえて、
率直に話をしてくれると思っています。
Googleでの生の事例もぜひ伺いたいところですよね。


視点が変われば行動も変わってきます。
ピョートル氏から新しい視点を受け取り、
個人としても、組織としても、
変化していくきっかけにしていただけると嬉しいです。



講演
「強みを活用したワーク・エンゲイジメントの高め方」 大塚泰正 氏(筑波大学准教授)

筑波大学准教授の大塚泰正先生は
広島の方ならご存知の方も多いはず。
元広島大学の先生で、
産業現場のメンタルヘルスの第一人者です。


ストレスチェックの結果から職場環境改善につなげるための、
「強みを活用したワーク・エンゲイジメントの高め方」
について
お話頂きます。


特に、ストレスケアに関心のある人事担当者の方や、
社員の能力を引き出す組織開発に尽力されている方に
お役に立てる内容になると思います。



事例発表(3社)
タフネス組織開発の具体的な活動例について

広島県内の企業で、
タフネスな組織開発に取り組んでいらっしゃる
3社の皆さんにもご登壇いただきます。


現場で実際に取り組まれているので、
成功と失敗を織り交ぜ、職場で実践できることを
ご紹介くださる予定です。


実際の経験談から、強みを活用することの可能性、
メンタルタフネスな個人・組織の可能性

感じ取ってもらえたら嬉しく思います。


 イベント詳細ページ
https://csport.co.jp/10th_anniversary/

※お申込みも上記URLからお願い致します。



令和という時代になって、
またさらなる変化を求められているように思います。


私たちが、元気に充実した自分の人生を送るために、

共にどう働くのかを考え、実行に移すアイデアを
手にすることができる時間になればと願っています。


そして、皆様とともに楽しい時間を過ごしたい、そう思っています。

フォーラムのあとは懇親会もありますので、
ご都合つく方はぜひご参加くださいね!


お会いできること、楽しみにしています!


森田由美子